終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】ベルゼブブのビジュアルが明らかに!強さや目的は?

終末のワルキューレベルゼブブまとめ

人類の存亡を懸け、歴史上で選抜された人類代表が神代表とタイマンで闘う『終末のワルキューレ』

12巻でビジュアルが初めて明らかになったのが、神代表のベルゼブブ。

他の神と行動を共にすることなく謎の多いキャラクターですが、ストーリーにおいて重要人物の可能性が非常に高いです。

この記事ではベルゼブブの情報や目的、強さ・対戦相手の予想までまとめました。

※『終末のワルキューレ』12〜13巻のネタバレあり

 

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『終末のワルキューレ』のあらすじ、ラグナロクの説明・出場者・対戦カードを知りたい方はこちらの記事からどうぞ!

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ベルゼブブの情報

神話におけるベルゼブブ

神話においてベルゼブブはヘブライ語で「ハエの王」を意味します。

キリスト教における悪魔の一人です。

元々はバアル・ゼブルという名で「気高き主」「高き館の主」という意味を持っており、豊穣の神として崇められていました。

ですが、イスラエルに入殖したヘブライ人がバアル・ゼブルを崇める儀式を嫌い、「ハエの王」を意味するバアル・ゼブブに呼び方を変え、邪教神として扱うようになったとされています。

近世ヨーロッパではベルゼビュートという名で書かれ、大悪魔で魔神(魔界)の君主とされ、実力はサタンを凌ぐともされています。

 

『終末のワルキューレ』のベルゼブブ

終末のワルキューレベルゼブブ出典:『終末のワルキューレ』コミック12巻より

12巻で初登場し、その姿が明らかになったベルゼブブ

悪魔や魔王といった邪悪な見た目ではありませんが、髪の色から服装まで全身黒で統一され、イメージを損なわないビジュアルです。

ラグナロクの神代表に選ばれており、他の神と行動を共にすることなく一人で戦いを観戦しています。

書籍に囲まれた自室で独り言を言いながら大モニターで戦いを観戦する様子は非常に不気味です。

終末のワルキューレベルゼブブ出典:『終末のワルキューレ』コミック13巻より

 

闘士というよりは学者や科学者という印象が強いですね。

 

ベルゼブブの目的は?なぜ波旬を生み出した?

ベルゼブブが登場したのが、ラグナロク第6回戦の釈迦VS零福との戦いの中。

零福が冥界(ヘルヘイム)を半壊させた怪物、「第六天魔王」波旬に変貌した時です。

終末のワルキューレ零福

波旬出典:『終末のワルキューレ』コミック12巻より

 

ゼウスが予想した通り、かつて消滅した波旬の残穢を培養してできた種子を零福に植え、波旬を復活させた張本人がベルゼブブでした。

終末のワルキューレベルゼブブ出典:『終末のワルキューレ』コミック13巻より

 

ベルゼブブは自らを犠牲にして人々を救う零福を「美しい土」と表現し、「どんな花が咲くのかただ見てみたかった」「誰でも良かったんだ」と語っています。

終末のワルキューレベルゼブブ出典:『終末のワルキューレ』コミック13巻より

 

「興味深い」という言葉を度々口にするベルゼブブ。

波旬を生み出した理由はただ興味が湧いたからということです。

ベルゼブブの目的は自分の知的好奇心を満たすためだと思われ、そのためには手段を選ばない冷酷さが感じられます。

「神とははじめから完璧な存在」という考えで誰とも群れないポセイドンと考え方は違っても同じように孤高の存在です。

ラグナロクに参戦した理由も自分の興味であり、人類に終末を与えるためではないと考えられます。

今のところ人類に興味はなさそうですが、対戦相手によってはベルゼブブの興味を惹き、勝敗以上にストーリーに影響していく可能性もあるでしょう。

 

波旬(零福)と釈迦の戦いはこちらの記事で詳しくまとめています。

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ベルゼブブの強さ・ラグナロクでの対戦相手予想

ベルゼブブが動いているシーンはなく、戦う姿は想像できませんが、大胆に予想するなら釈迦を苦しめた波旬よりも圧倒的に強いのでは?

最終的に自分で片付けられると考え、波旬を復活させたのではないかと思います。

戦い方は肉弾戦ではないでしょうが、神器含めベルゼブブの戦いを早く見たいですね。

ラグナロクでの対戦相手はまだ決まっていません。

候補は第6回戦終了時で残っている人類代表から以下の通りです。

  • 始皇帝
  • レオニダス王
  • ニコラ・テスラ
  • グレゴリー・ラスプーチン
  • ミシェル・ノストラダムス
  • シモ・ヘイヘ
  • 坂田金時
  • 沖田総司

この中でベルゼブブと噛み合い、興味をそそられるのは誰か?

予想としてはニコラ・テスラミシェル・ノストラダムスではないかと思います。

ニコラ・テスラはあのエジソンを超えるとも言われた天才発明家です。

研究者の面が強いベルゼブブとは波長が合いそうです。

ミシェル・ノストラダムスは「ノストラダムスの大予言」で知られる世紀の予言者です。

医者として活躍する一方で占星術師として執筆活動もしていたということで、こちらもその異才にベルゼブブは興味をそそられるのではないでしょうか?

対戦相手が誰でも、今までのラグナロクとは違った戦いを見せてくれそうです。

 

まとめ

『終末のワルキューレ』のベルゼブブの情報や目的、強さ・対戦相手の予想までまとめてきました。

登場シーンが少ない割にインパクト抜群で、今後の動きが一番気になるキャラクターです。

他の神々とは違った目的を持っていることが予想されるため、ストーリー全体に影響するようなことを考えているかもしれません。

ラグナロク何回戦に登場するかは不明ですが早く戦いが見たいですね。

対戦相手に「興味深い」と言う姿は想像できますが、戦いの内容は全く想像できません。

今後もベルゼブブの登場シーンから目が離せませんね。

以上、『終末のワルキューレ』のベルゼブブについてのまとめでした!

 

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